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楽天

パ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/29 NEW

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は、各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような動きを見せたかをおさらいし、評価していく。今回はパ・リーグ編だ。... 続きを見る


楽天、前オリックスのステフェン・ロメロを獲得 石井一久GMも太鼓判「日本の野球を熟知して実績を挙げた」

2020/01/27

 東北楽天ゴールデンイーグルスは27日、2019シーズンまでオリックス・バファローズでプレーしたステフェン・ロメロ外野手との間で契約を合意したと発表した。背番号は「99」となる。    ロメロは、米国出身の31歳、右投右打の外野手。2017年に来日し、オリックスで3年間主砲として活躍した。NPB通算は、303試合で打率.268、69本塁打、192打点、12盗塁、OPS.826となっている。    ロメロは球団を通じて、「日本でキャリアを続けるチャンスをいただいた楽天イーグルスに感謝いたします。チームのために精一杯プレーし、東北に日本一を届けられるようベストを尽くします」と意 ... 続きを見る


楽天、新外国人右腕シャギワの獲得を発表 メジャー通算85登板、石井GMも絶賛「1イニングをドミネートできるストレート」

2020/01/09

18年には39登板で防御率3.34  東北楽天ゴールデンイーグルスは9日、前ロサンゼルス・ドジャースのJ.T.シャギワ投手と契約合意に至ったと発表した。背番号は「15」となる。    シャギワは米国出身の29歳で、身長190センチ、体重90キロのリリーフ右腕。ライス大学を経て、ミネソタ・ツインズにドラフト2巡目(全体72位)で指名されてプロ入り。2016年に同球団でメジャーデビューを飾った。    18年にはドジャースでプレーし、39試合に登板して防御率3.34と安定した投球を披露した。しかし、昨季は不振に陥り、21試合に登板して防御率6.33の成績だった。通算成績は85試 ... 続きを見る


楽天、元千葉ロッテ・サブロー氏のファームディレクター就任を発表「勉強したことをフルに活用」

2020/01/08

通算1363安打、2005年には日本シリーズ制覇に貢献  東北楽天ゴールデンイーグルスは8日、ファームディレクターとして大村三郎氏を招聘し就任したことことを球団公式サイトで発表した。    現在43歳の大村氏はPL学園高を経て1994年のドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。「サブロー」の登録名でチームの主軸として活躍し、2005年には日本シリーズ制覇に貢献。同シリーズ優秀選手に選出された。    2011年にトレードで読売ジャイアンツに移籍したが、巨人では1シーズンのみを過ごし翌年ロッテに復帰。2016年に現役引退を発表した。通算成績は1782試合、打率.265、13 ... 続きを見る


楽天、19年引退の千葉耕太氏ら3名のアカデミーコーチ就任を発表 

2020/01/06

15年以来の復帰となる有銘氏「もっと野球が好きになってもらえるように」  東北楽天ゴールデンイーグルスは6日、有銘兼久氏、千葉耕太氏、浅井宏太氏の3名がアカデミーコーチに就任すると発表した。    有銘氏は、2001年ドラフト3位で近鉄バファローズに入団。球界再編の影響で、2005年から楽天へと移り、12年の引退まで同球団でプレーした。16年から18年までの3年間は、BCリーグ・信濃グランセローズで指導者として活躍。楽天アカデミーでは、「もっと野球が好きになってもらえるように指導していきたい」と意気込みを語っている。    千葉氏は、花巻東高から17年育成ドラフト1位で楽天 ... 続きを見る


千葉ロッテ・涌井秀章が金銭トレードで楽天へ移籍「今まで通り勝つための努力と準備は変わらない」

2019/12/19

 東北楽天ゴールデンイーグルスは19日、千葉ロッテマリーンズとの金銭トレードで涌井秀章投手を獲得することで合意したと発表した。背番号は「16」となる。    涌井は、横浜高から2004年ドラフト1位で西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)に入団。西武ではエースとして2桁勝利5度をマークし、09年には沢村賞も獲得した。13年オフに国内FAでロッテに移籍。5年連続で150投球回をクリアするなどローテーションを支えたが、今季はシーズン3勝にとどまり、防御率4.50と精彩を欠いていた。    通算成績は、417試合に登板し、133勝128敗、37セーブ、16ホールド、58完投、12 ... 続きを見る


楽天・小野郁、FA人的補償で千葉ロッテへ移籍「1年目と同じ気持ちでやっていきたい」

2019/12/19

 東北楽天ゴールデンイーグルスは19日、千葉ロッテマリーンズからフリーエージェント(FA)で加入した鈴木大地内野手の人的補償として小野郁投手がロッテへ移籍すると発表した。    小野は、西日本短大付高から2014年ドラフト2位で楽天に入団したリリーフ右腕。入団4年間で通算39試合に登板した。またファームでは2年連続でセーブ王に輝くなど、経験を積み重ねていた。    小野は球団を通じて、「この5年間、一軍で結果も残していないのに獲得していただき、期待していただいていると思うので、1年目と同じ気持ちでやっていきたいと思います。常に温かい声援を送ってくれたファンの皆さん、そして、 ... 続きを見る


FA人的補償で千葉ロッテ・酒居知史が楽天へ、楽天・小野郁が千葉ロッテへ移籍

2019/12/19

 千葉ロッテマリーンズは19日、東北楽天ゴールデンイーグルスからフリーエージェント(FA)で加入した美馬学投手の人的補償として酒居知史投手が楽天へ移籍、ロッテから楽天に移った鈴木大地内野手の補償で小野郁投手が入団すると発表した。    FA制度では旧所属チームの日本人選手年俸上位からA~Cにランク分けされ、美馬、鈴木はBクラスに該当すると見られていた。そのため、楽天とロッテは互いに「金銭補償のみ、もしくは人的補償の選手1名+金銭補償」のいずれかの補償を求めることが可能だった。... 続きを見る


キューバ勢が活躍のソフトバンク、楽天は新戦力が躍動。西武は…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ上位3球団>

2019/12/06

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第4回はパ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】西武... 続きを見る


楽天から美馬学がFA移籍、人的補償は誰に? 千葉ロッテのプロテクトリスト28人を予想

2019/11/29

 東北楽天ゴールデンイーグルスからフリーエージェント(FA)権を行使した美馬学投手は25日、千葉ロッテマリーンズへの入団を決めた。    今季の美馬は、先発陣の柱である則本昂大と岸孝之の離脱もあり、チーム最多の25試合に先発登板。完投も2度記録するなど、チームを支えた。また、クライマックスシリーズ進出がかかるシーズン最終盤の9月には、ソフトバンクの強力打線を相手に3試合を投げ、試合を作った。通算成績は185試合に登板し、51勝60敗、5ホールド、8完投、2完封、防御率3.82となっている。    FA制度では旧所属チームの日本人選手年俸上位からA~Cにランク分けされ、美馬は ... 続きを見る


美馬学と福田秀平は千葉ロッテ、鈴木大地は楽天へ 国内FA権行使の全5選手の来季所属先が決定

2019/11/27

 千葉ロッテマリーンズが26日、福岡ソフトバンクホークスからフリーエージェント(FA)宣言をしていた福田秀平外野手の入団を発表した。これにより、国内FA権を行使した全5選手の所属先が決まった。    今オフ国内FA権を行使した選手は、行使を宣言して残留を表明した埼玉西武ライオンズの十亀剣投手、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大投手の他、美馬学投手、鈴木大地内野手、福田秀平外野手の5人。    そして美馬と福田はロッテへの移籍が決まり、鈴木は楽天への移籍が決まった。いずれも同じパシフィック・リーグ球団への移籍となったが、より多くの出場・登板機会を得るとともに、新天地での心 ... 続きを見る


牧田和久、楽天と入団基本合意でNPB復帰へ 石井一久GM「非常に心強い」

2019/11/26

 東北楽天ゴールデンイーグルスは26日、今季まで米大リーグに挑戦していた牧田和久投手と入団基本合意したと発表した。    牧田は、NPB時代埼玉西武ライオンズでプレー。独特な軌道を描くアンダースローとタフネスぶりでチームに貢献していた。しかし、メジャー1年目からマイナー落ちを経験すると、今季もメジャーでの登板はなく、MLB通算成績は27試合の登板で0勝1敗、防御率5.40となっていた。    石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は球団を通じて「これまでの日米での経験からイーグルス投手陣の底上げを期待してオファーをしました。牧田投手に入団していただくことは非常に心強いです。この ... 続きを見る


楽天、09年ドラ1・戸村健次とリリーフ・西宮悠介の現役引退を発表 24日のファン感謝祭でセレモニー

2019/11/22

 東北楽天ゴールデンイーグルスは22日、戸村健次投手と西宮悠介投手が今季限りで現役を引退すると発表した。    戸村は、立教新座高、立教大を経て2009年ドラフト1位で楽天に入団。2015年には、先発・中継ぎ合わせて37試合に登板し、7勝11敗、防御率3.84をマークした。通算成績は、107試合で17勝25敗、1ホールド、防御率4.35となっている。    佐野日大高、横浜商科大を経て2013年ドラフト5位で入団した西宮は、ルーキーイヤーに自己最多の46試合に登板。通算では117試合で9勝1敗、防御率4.60の成績だった。    また、11月24日の「楽天イーグル ... 続きを見る


千葉ロッテから鈴木大地がFA移籍、人的補償は誰に? 楽天のプロテクトリスト28人を予想

2019/11/22

 千葉ロッテマリーンズからフリーエージェント(FA)権を行使した鈴木大地内野手は18日、東北楽天ゴールデンイーグルスと選手契約を結ぶことで合意した。    今季の鈴木は、140試合に出場し、キャリアハイとなる打率.288、15本塁打、68打点をマーク。内野の全ポジションに加え、外野守備にも就いた。さらに6月には自身初となる月間MVPにも輝いている。    FA制度では旧所属チームの日本人選手年俸上位からA~Cにランク分けされ、鈴木はBクラスに該当すると見られている。そのため、ロッテは楽天に「金銭補償のみ、もしくは人的補償の選手1名+金銭補償」のいずれかの補償を求めることがで ... 続きを見る


楽天、FA鈴木大地と入団基本合意 石井一久GM「『お世話なります』と連絡をいただきました」

2019/11/18

 東北楽天ゴールデンイーグルスは18日、フリーエージェント(FA)権を行使していた千葉ロッテマリーンズ・鈴木大地内野手との間で入団基本合意に至ったと発表した。    鈴木は、桐蔭学園高、東洋大を経て2011年ドラフト3位でロッテに入団。高いキャプテンシーとユーティリティ性が持ち味で、ロッテの中心プレーヤーとして活躍した。今季は、140試合に出場し、打率.288、15本塁打、68打点、3盗塁。通算成績は、プロ8年間で1061試合に出場し、打率.274、999安打、54本塁打、384打点、30盗塁となっている。    鈴木獲得に際し、石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は球団を通 ... 続きを見る


ヤクルト、元楽天の嶋基宏と契約合意を発表 プロ生活13年のベテラン捕手

2019/11/15

 東京ヤクルトスワローズは15日、元東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手の獲得について基本的合意に至ったと発表した。    嶋は、中京大中京高、国学院大を経て、2006年大学生・社会人ドラフト3位で楽天に入団。入団1年目から野村克也監督に見込まれて頭角を現すと、その後も楽天の正捕手として創設間もないチームの礎を築いた。    今季の成績は57試合の出場で打率.209、3本塁打、15打点。通算成績は、1402試合で打率.242、930安打、26本塁打、311打点となっている。... 続きを見る


NPB、2019年度FA宣言選手を公示 国内FAは楽天・則本昂大ら5人、海外FAは西武・秋山翔吾のみ

2019/11/02

全てパ・リーグの選手たち  日本野球機構(NPB)は2日、2019年度のフリーエージェント(FA)宣言選手を公示した。    国内FA宣言選手は埼玉西武ライオンズの十亀剣投手、福岡ソフトバンクホークスの福田秀平外野手ら5人(投手3人、野手2人)。海外FA宣言選手は埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手1人となった。    すでに、西武・十亀と楽天・則本は宣言した上での残留を表明。福田と、東北楽天ゴールデンイーグルスの美馬学投手、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手は国内球団での争奪戦が予想される。    2019年度FA宣言選手は次の通り。   <国内FA宣 ... 続きを見る


楽天、石橋良太の背番号を「94」から「60」に変更 今季3年ぶり一軍登板でチーム2位の8勝

2019/10/29

 東北楽天ゴールデンイーグルスは29日、石橋良太投手の背番号を「94」から「60」に変更すると発表した。    石橋は明徳義塾高、拓殖大、社会人野球のHondaを経て2015年ドラフト5位で楽天に入団した。    今季はルーキー年の2016年以来3年ぶりに一軍公式戦に出場し、28試合(19先発)の登板で辛島航投手の9勝に次ぐチーム2位タイとなる8勝(7敗)を挙げ、防御率3.82。127投球回で与四球35、奪三振71の成績を残した。... 続きを見る


楽天、垣内哲也氏と星孝典氏のコーチ就任を発表 いずれも石井一久GMと同じく西武で選手経験

2019/10/26

星氏は2011年~2013年に石井氏と西武で同僚  東北楽天ゴールデンイーグルスは26日、新任のコーチとして垣内哲也氏と星孝典氏の就任を発表した。    楽天は垣内氏の二軍打撃コーチ、星氏の二軍バッテリー兼作戦守備コーチ就任を発表した。    49歳の垣内氏は日高高中津分校から1988年ドラフト3位で西武ライオンズに入団。後に千葉ロッテマリーンズに移籍し、2006年のシーズンを最後に引退した。2010年から2シーズンにかけて中日ドラゴンズの打撃・外野守備走塁コーチを務めていた。    37歳の星氏は仙台育英高、東北学院大を経て2004年ドラフト6位で読売ジャイアン ... 続きを見る


楽天、今季限りで引退した今江敏晃氏の育成コーチ就任を発表 千葉ロッテ時代に2度の日本一貢献

2019/10/22

2015年オフにFAで楽天に移籍、4シーズンを過ごす  東北楽天ゴールデンイーグルスは22日、今季限りで引退を発表した今江敏晃氏の育成コーチ就任を発表した。    36歳の今江氏はPL学園高から2001年のドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに入団し、2015年まで在籍。同年オフにフリーエージェント(FA)権を行使して楽天に移籍し4シーズンを過ごした。    通算成績は1704試合で打率.283、1682安打、108本塁打、726打点。ロッテ時代の2005年と2010年には日本シリーズ制覇に貢献し、いずれのシリーズでも最優秀選手賞(MVP)を獲得。2005年にベストナイン、2 ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<パ・リーグ編>

2019/10/11

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】オリックス・日本ハム... 続きを見る


楽天、18歳の台湾左腕・王彦程と育成契約で合意「一日でも早く支配下契約できるように」

2019/08/20

 東北楽天ゴールデンイーグルスは20日、王彦程(ワン・イェンチェン)投手と育成選手契約を合意したと発表した。背番号は「017」となる。    王は、台湾出身の18歳。身長180センチ、体重82キロの左腕だ。穀保家商高時代には、U-18台湾代表に選出されており、アジア大会準優勝に貢献している。    王は球団を通じて、「楽天イーグルスからオファーをいただき、とても嬉しく思います。日本のプロ野球でプレーできると思うと、今からワクワクします。これから日本での挑戦が始まりますので、少しでも自分が成長し、一日でも早く支配下契約できるように頑張ります」とコメントした。... 続きを見る


楽天、育成・フェルナンドを支配下登録 14年ドラ4、今季ファームで10本塁打「これで勝負できる」

2019/07/31

 東北楽天ゴールデンイーグルスは31日、育成選手のルシアノ・フェルナンド外野手を支配下選手として契約合意したと発表。同日、日本野球機構(NPB)から、新規支配下登録選手として公示された。背番号は「97」となる。    ブラジル出身のフェルナンドは、桐生第一高、白鴎大を経て、2014年ドラフト4位で楽天に入団。ルーキーイヤーこそ1軍で39試合に出場したが、翌16年以降は出場機会を減らし、昨オフに育成契約となっていた。    今季はファームで57試合に出場し、打率.250、10本塁打、27打点、3盗塁(30日時点)とアピールし、支配下復帰にこぎつけた。    フェルナ ... 続きを見る


楽天、育成選手の由規&寺岡寛治を支配下登録 右肩故障から復活の由規「一軍で結果を残す」

2019/07/28

かつては最速161キロを計測、故郷・仙台で恩返し誓う  東北楽天ゴールデンイーグルスは28日、育成選手の由規投手(本名:佐藤由規)と寺岡寛治投手の2選手と支配下契約に合意したことを発表した。背番号は由規が「63」、寺岡が「68」に変更となる。    由規は仙台育英を経て、2007年の高校生ドラフト1位で東京ヤクルトスワローズから指名され入団。最速161キロの速球とスライダーを武器に3年目の2010年には12勝、2011年には7勝を挙げるなど活躍した。    しかし、その後は右肩の故障に苦しみ、昨季限りでヤクルトを戦力外となって、故郷である仙台を本拠地に置く楽天と育成契約を結 ... 続きを見る


NPB、巨人と楽天のトレードを公示 背番号は和田恋「54」、古川侑利「67」

2019/07/08

 日本野球機構(NPB)は8日、読売ジャイアンツと東北楽天ゴールデンイーグルスのトレードを公示し、和田恋外野手が楽天へ、古川侑利投手が巨人へ移籍となる。背番号は、和田が「54」、古川は和田がつけていた「67」に決まった。    和田は、高知高から2013年ドラフト2位で巨人に入団。未来の主砲候補として期待され、昨季はファームで本塁打王(18本)、打点王(87打点)の二冠に輝いた。また、1軍デビューも果たし、プロ初安打をマークしている。    一方の古川は、有田工から2013年ドラフト4位で楽天に入団した右腕。昨季は、自己最多となる18試合に登板し、98回を投げ、4勝9敗、防 ... 続きを見る


カープ、楽天との交換トレード合意 懸案の遊撃手・三好匠を獲得、放出の下水流昂「素晴らしい時間でした」

2019/07/02

 広島東洋カープは2日、東北楽天ゴールデンイーグルスとの交換トレードが合意に達したと発表。三好匠内野手を獲得し、代わりに下水流昂外野手が楽天へ移籍する。    三好は、九州国際大付高から2011年ドラフト3位で楽天に入団した内野手。遊撃を中心に二塁と三塁も守るユーティリティ性を持つ。13年に1軍デビューを果たすと、17年には自己最多の115打席に立ち、打率.243をマーク。8年目の今季は、浅村栄斗内野手の加入や茂木栄五郎内野手の好調で層が厚く、17試合の出場にとどまっていた。通算成績は、199試合に出場し、打率.205、4本塁打、19打点、OPS.568となっている。   ... 続きを見る


東北楽天ゴールデンイーグルス 試合日程<2019年>

2019/05/01

楽天 日程 対戦チーム 球場 3月29日 ロッテ ZOZOマリン 3月30日 ロッテ ZOZOマリン 3月31日 ロッテ ZOZOマリン 4月1日 4月2日 日本ハム 楽天生命パーク 4月3日 日本ハム 楽天生命パーク 4月4日 日本ハム 楽天生命パーク 4月5日 オリックス 京セラドーム 4月6日 オリックス 京セラドーム 4月7日 オリックス 京セラドーム 4月8日 4月9日 西武 県営大宮 4月10日 西武 メットライフ 4月11日 4月12日 ソフトバンク 楽天生命パーク 4月13日 ソフトバンク 楽天生命パーク 4月14日 ソフトバンク 楽天生命パーク 4月15日 予備日 4月16日 ... 続きを見る


東北楽天ゴールデンイーグルス テレビ放送予定(地上波/BS)

2019/05/01

楽天 日程 対戦チーム TV放映(地上波/BS) 3月29日 ロッテ MMT、BS12 トゥエルビ 3月30日 ロッテ TBC 3月31日 ロッテ KHB 4月1日 4月2日 日本ハム TBC 4月3日 日本ハム TBC 4月4日 日本ハム TBC 4月5日 オリックス 4月6日 オリックス MMT、RAB、FCT 4月7日 オリックス TBC 4月8日 4月9日 西武 OX 4月10日 西武 TBC 4月11日 4月12日 ソフトバンク NHK(東北) 4月13日 ソフトバンク KHB 4月14日 ソフトバンク TVQ、TBC 4月15日 予備日 4月16日 西武 OX、NHK・BS 4月1 ... 続きを見る


東北楽天ゴールデンイーグルス 選手一覧<2019年>

2019/05/01

選手名 背番号 投打 監督 平石 洋介 89 投手 松井 裕樹 1 左左 岸 孝之 11 右右 近藤 弘樹 12 右右 則本 昂大 14 右左 美馬 学 15 右左 森 雄大 16 左左 塩見 貴洋 17 左左 藤平 尚真 19 右右 安樂 智大 20 右左 釜田 佳直 21 右右 戸村 健次 22 右右 弓削 隼人 23 左左 小野 郁 28 右右 池田 隆英 30 右右 福井 優也 31 右右 ブセニッツ 32 右右 西宮 悠介 38 左左 引地 秀一郎 39 右右 青山 浩二 41 右右 ハーマン 42 右左 宋 家豪 43 右左 菅原 秀 45 右左 渡邊 佑樹 47 左左 森原 康平 ... 続きを見る


DeNA・熊原、地元宮城での活躍なるか 楽天の左腕・濱矢とのトレード合意

2019/03/26

 横浜DeNAベイスターズの熊原健人投手と東北楽天ゴールデンイーグルスの濱矢廣大投手のトレードが26日、合意に至った。両球団が同日発表した。    熊原は、柴田高、仙台大を経て、2015年ドラフト2位でDeNAに入団。ルーキーイヤーから18試合に登板し、2年目には先発として3勝を挙げた。昨季は1軍での試合出場はなかった。    熊原は球団を通じて、「突然のことでビックリしています。3年間在籍し、監督、コーチ、選手、裏方の皆さん、出会う人に恵まれました。また、ファンの皆さんから送っていただいた大きな声援は一生忘れません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。横浜で経験したことを、 ... 続きを見る


楽天、31歳ヒメネスと育成契約合意 メジャー経験を持つ内野手、石井GM「守備がうまい」

2019/02/22

 東北楽天ゴールデンイーグルスは22日、ルイス・ヒメネス内野手と育成契約を合意したと発表した。背番号は「124」となる。    ヒメネスは、米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスなどでプレーしたドミニカ共和国出身の31歳。身長185センチ、体重94キロ、右投げ右打ち。    MLB時代は三塁を中心に、内野の複数ポジションを守った。MLB通算成績は、68試合に出場し、打率.217、34安打、7打点としている。2015年から、韓国プロ野球に拠点を移し、LGツインズで3年間プレー。昨季は、メキシコリーグでシーズンを過ごした。    石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は球団 ... 続きを見る


楽天、12球団最低勝率からの“大逆襲”なるか タイトルホルダー抱え充実の戦力で上位進出へ

2019/02/05

2015年→2016年は叶わず…今季は若手&ベテランともに希望  昨季NPBで12球団最低勝率を残してしまったのは、東北楽天ゴールデンイーグルスだった。58勝82敗3分で勝率.414。楽天が最低勝率をマークしたのは2015年以来3年ぶりで、その翌年2016年もパシフィック・リーグ5位に沈んでいる。今季こそ上位に食い込む“大逆襲”となるだろうか。    最近5年間(2013年~2017年)で最低勝率を記録したのは、東京ヤクルトスワローズが3度(2013年~2014年、2017年)、楽天(2015年)とオリックス・バファローズ(2016年)がそれぞれ1度ずつだった。最も多いのは ... 続きを見る


【春季キャンプ見どころ・楽天】浅村加入で内野の定位置争い激化 先発は3番手以降の台頭に期待

2019/02/01

 2月1日からプロ野球の春季キャンプが一斉にスタート。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など新加入の選手に注目が集まるが、それぞれのチームがシーズンを勝ち抜くためのポイントはどこか。開幕時点の投手起用とオーダーを検討し、見どころを探る。 投手  昨季、リーグ唯一の防御率2点台で最優秀防御率を獲得した岸孝之、エース格の則本昂大の2枚が中心になるのは間違いない。則本は昨季、1つの負けこしを喫したとはいえクオリティスタート(QS)は15としっかり役目を果たしている。    3、4番手は辛島航、古川侑利がややリードするが、盤石とはいえないだろう。2人を中心にしながら、右肘 ... 続きを見る


楽天は新戦力10人、日本ハムはルーキーなし…1軍キャンプメンバー一覧<2019パ・リーグ編>

2019/01/30

 プロ野球春季キャンプが2月1日、宮崎、沖縄、米国・アリゾナ州で一斉にスタート。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など、新加入の選手に注目が集まる。    ロッテを除く各球団は、キャンプインを前に参加メンバーを発表した。   埼玉西武ライオンズ  西武は5人のルーキーが1軍キャンプスタート。プロの実力を肌で感じて糧とできるかが問われる。炭谷の人的補償で加入した内海哲也は、新天地でベテランの味を出していければ、開幕投手もあり得るかもしれない。また、野手では、浅村栄斗が抜けた穴をめぐる定位置争いに注目だ。   福岡ソフトバンクホークス  今オフ、ド ... 続きを見る


楽天、新外国人ブセニッツ&ブラッシュが入団会見 石井GMは選手目線でサポート約束

2019/01/29

ブラッシュは昨季エンゼルスで大谷とともにプレー  東北楽天ゴールデンイーグルスは28日、球団公式サイトにて新外国人のアラン・ブセニッツ投手と、ジャバリ・ブラッシュ外野手の入団会見の模様を伝えた。    ブセニッツは、米国出身の28歳右腕で、2017年にミネソタ・ツインズでメジャーデビュー。28試合に登板して防御率1.99と活躍した。昨季は23試合の登板で防御率7.82と崩れたが4勝を挙げている。    一方のブラッシュは米国領バージン諸島出身の29歳。2016年にサンディエゴ・パドレスでデビューすると、翌年は61試合の出場で5本塁打を放った。昨季は大谷翔平投手を擁するロサン ... 続きを見る


元楽天・AJも選出! MLB公式サイトが史上最高の低打率プレーヤー10人を特集

2019/01/21

 米公式サイト『MLB.com』は20日(日本時間21日)、「史上最高の10人の低打率プレーヤー」として、MLB選手10人を紹介。東北楽天ゴールデンイーグルスでもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏の名前も挙がった。    同サイトでは、「打率は出塁率や長打率と違って、四球や長打の要素を含んでいない。さらに、球場やリーグの性質を無視しており、打者を評価するデータとしては乏しい指標である」とし、生涯打率.260以下かつ、リーグ平均からの傑出度を表す指標であるOPS+が100以上の選手の中から、メジャー史上最高の低打率打者10選手を選出している。    現在ミルウォーキー・ブリ ... 続きを見る


台湾の英雄から規格外のスイッチヒッターまで 2019年の活躍が期待される新助っ人を紹介<パ・リーグ編>【編集部フォーカス】

2019/01/18

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。昨季は千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手や、日本シリーズ最終戦で勝ち投手となった福岡ソフトバンクホークスのリック・バンデンハーク投手らが活躍した。    近年は、北海道日本ハムファイターズから千葉ロッテマリーンズへ移籍したブランドン・レアード内野手のように、NPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。    今オフは、福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズを除く10球団が新外国人を獲得し、戦力を整えている。2019年 ... 続きを見る


“巨人・岡本世代”の楽天・八百板、登録名を「卓丸」に変更 育成出身の有望株

2018/12/20

 東北楽天ゴールデンイーグルスは20日、八百板卓丸外野手の登録名を「卓丸」に変更すると発表した。    読売ジャイアンツ岡本和真内野手と同じ96年生世代の八百板。聖光学院高から2014年育成ドラフト1位で楽天に入団し、2017年に支配下登録を勝ち取ると、今季、1軍公式戦初出場を果たした。今季の成績は、27試合に出場し、打率.184。プロ初盗塁もマークした。    八百板は球団を通じて、「一軍で試合に出て活躍することで皆さんに覚えていただけると思うので、一軍定着を目指して頑張ります。そして、『卓丸に変えて良かった』と思えるシーズンにしたいです」とコメントした。   ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】開幕前は優勝候補。最下位に沈んだ2球団はFAでともに大型補強<楽天・阪神>

2018/12/20

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロへの第一歩を踏み出した。    今回から6回に分けて、12球団の今季を振り返る。第1回は、東北楽天ゴールデンイーグルスと阪神タイガースだ。   東北楽天ゴールデンイーグルス  昨季は3位だったから、開幕前は優勝候補の一つに挙げられていた。しかし、開幕ダッシュに失敗すると、想定外の低空飛行を続けた。    エース則本昂大が波に乗れず、3本柱の一人・美馬学は故障により離脱 ... 続きを見る


楽天、ブラッシュと契約合意 石井GMは長打自慢の助っ人に「最長飛距離のモニュメントを建ててほしい」

2018/12/07

 東北楽天ゴールデンイーグルスは7日、前ロサンゼルス・エンゼルスのジャバリ・ブラッシュ外野手と契約を合意したと発表した。    ブラッシュは、米国出身の29歳で、身長196センチ、体重106キロの大型外野手。マイナーリーグでは、9年間で169本塁打を放つなど、長打力を発揮している。今季は、プロ入り後メジャー5球団目となるエンゼルスで、24試合に出場した。メジャー通算成績は、123試合に出場し、打率.186、8本塁打、22打点、4盗塁としている。    ブラッシュについて、石井一久取締役ゼネラルマネジャー(GM)は、「打球に力があり、パワーのある選手なので、入団していただくこ ... 続きを見る


楽天、捕手再転向の岡島が原点回帰の背番号「27」 新加入の橋本は「49」で再起誓う

2018/12/05

 東北楽天ゴールデンイーグルスは4日、球団公式サイトにて岡島豪郎捕手と新たに獲得した橋本到外野手の背番号を発表した。    岡島は、2012年から2016年まで着けていた「27」を背負う。同サイトを通じて「再び『27』に戻ります。ポジションも、キャッチャーにも戻りますし、心機一転、初心に帰って頑張ります」コメントした。    一方、読売ジャイアンツとの金銭トレードにより故郷である東北のチームに入団した橋本は「49」に決定。こちらも「背番号49を付けて、来シーズン1年通して一軍で活躍して、その結果、(背番号49にかけて)幸せが来ればいいかなと思います。楽天イーグルスの戦力にな ... 続きを見る


元西武・浅村のFA人的補償は? 楽天のプロテクト名簿28人を予想

2018/12/05

 埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)権を行使した浅村栄斗内野手は3日、東北楽天ゴールデンイーグルスと選手契約を結ぶことで合意した。    今季の浅村は、3年連続の全試合出場を果たし、打率.310をマーク。32本塁打、127打点は自己最多だった。2017年シーズンからはキャプテンを務め、数字に表れない部分でも大きく貢献し、チームを10年ぶりのリーグ優勝に導いた。    浅村のほかにも、西武からは炭谷銀仁朗捕手が読売ジャイアンツにFA移籍。菊池雄星投手はポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦が濃厚だ。今季チーム防御率リーグ最下位の西武としては、第一に即戦力の ... 続きを見る


楽天の助っ人アマダー、ペゲーロ、ディクソンが退団 ウィーラー、ハーマン、宋は来季も契約

2018/12/03

 東北楽天ゴールデンイーグルスは3日、ジャフェット・アマダ―内野手、カルロス・ペゲーロ外野手、オコエ・ディクソン外野手と2019シーズンの選手契約を行わず、退団が決まったと発表した。    193センチ、135キロで日本球界最重量の助っ人アマダーは、今季62試合に出場し、20本塁打を放つ活躍。4月7日の福岡ソフトバンクホークス戦では、“甲斐キャノン”の異名をとる甲斐拓也捕手から盗塁を決めたことで話題になった。    しかし、8月に禁止薬物の陽性反応が出たことで、NPBから6カ月の出場停止処分を言い渡され、母国メキシコへ帰国していた。NPB通算で、222試合に出場し、打率.2 ... 続きを見る


楽天、浅村が入団会見 石井GMの“殺し文句”も暴露、6年ぶり優勝へ「パーツとなりたい」

2018/12/02

 東北楽天ゴールデンイーグルスは1日、埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)宣言し、その後合意に至った浅村栄斗内野手の入団会見を行った。    浅村は、大阪桐蔭高から2008年のドラフト会議で西武に3位指名され入団。今季はともに自己最多となる32本塁打、127打点と活躍し、チームの10年ぶりのパシフィック・リーグ優勝に大きく貢献した。9年間での通算成績は、1113試合で打率.287、147本塁打、645打点。    球団公式サイトによると、浅村は球団カラーと同じエンジ色のネクタイを締めて会見に臨み、背番号「3」のユニホーム姿を披露。入団に対する心境について「ものす ... 続きを見る


楽天が交換トレードで広島・福井優也を獲得、菊池保則を放出 

2018/11/29

 東北楽天ゴールデンイーグルスは29日、広島東洋カープとの交換トレードにより、福井優也投手を獲得したと発表した。楽天からは菊池保則投手が広島に渡った。    福井は、済美高から早稲田大に入学。北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手と埼玉西武ライオンズの大石達也投手ともに“早大三羽烏”と呼ばれ、2010年ドラフト1位でプロの世界に飛び込んだ。同一大学から3投手がそれぞれ1位指名を受けるのはプロ野球史上初めてのことだった。    広島に入団後は、ルーキーイヤーに27試合に登板して8勝を挙げる活躍で存在感を発揮。2015年には自己最多となる9勝、防御率3.56をマークし、一気に ... 続きを見る


最高勝率を獲得、ブルペンの救世主…助っ人投手の活躍が目立ったパ・リーグ。外国人選手の今季成績は?

2018/11/29

 外国人選手の存在は今や優勝を狙うにあたって欠かせない。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。    今季のパ・リーグは、特に外国人投手の活躍が目立った。千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手は13勝2敗で最高勝率のタイトルを獲得。埼玉西武ライオンズでは、シーズン途中に加入したデュアンテ・ヒース投手やカイル・マーティン投手がブルペンを救い、リーグ優勝に貢献した。福岡ソフトバンクホークスのアリエル・ミランダ投手も途中加入ながら日本一の一翼を担った。    2018年シーズンのパ・リーグの外国人選手たちを ... 続きを見る


楽天・田中和基、マー君・則本以来のパ新人王! 試合出場へのこだわりが原動力「日本を代表する野手になりたい」

2018/11/27

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基外野手が27日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で、 今季のパ・リーグ最優秀新人賞(新人王)を獲得した。楽天では田中将大投手(2007年)、則本昂大投手(2013年)に続いて3人目の受賞となった。    田中は「正直取れると思ってなかった。素直にうれしい」と喜びを語った。立教大から2016年ドラフト3位で楽天に入団し、プロ2年目で栄冠を手にした。    今季は105試合に出場し、打率.265、112安打、18本塁打、45打点、21盗塁を記録。5月末からスタメンに起用されると、 ... 続きを見る


今季NPB新人王が決定! セはDeNA・東克樹が圧勝、パは楽天・田中和基が接戦制す

2018/11/27

「NPB AWARDS 2018表彰式」が27日、都内で行われ、今季の最優秀新人賞(新人王)はセントラル・リーグから横浜DeNAベイスターズの東克樹投手、パシフィック・リーグから東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基外野手が受賞した。    東は、投票総数295票中290票を集めて大差での選出。DeNA(横浜)球団からの新人王選出は2015年の山﨑康晃投手以来3年ぶり8度目で、横浜DeNAになってからの選出は2人目。    愛工大名電高から立命館大を経て、2017年にドラフト1位で指名され入団した東は、1年目の今季24試合に登板して11勝5敗、防御率2.45の成績を残した。 ... 続きを見る


楽天、ヤクルト戦力外の由規と育成契約 地元・仙台で再スタート

2018/11/15

 東北楽天ゴールデンイーグルスは15日、由規投手と育成契約を結んだと発表した。    由規が地元・仙台の地で再スタートを切る。仙台育英高から2007年ドラフト1位で東京ヤクルトスワローズに入団後、ルーキーイヤーにプロ初勝利を挙げた。10年には12勝と活躍したが、翌年以降は右肩の故障に苦しんだ。    今季は、7試合に登板し、1勝2敗、防御率4.46。10月2日にヤクルトから戦力外通告を受けていた。    楽天の石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は、球団を通じて「由規選手には、メディカルチェックを受けていただきました。もう一度、しっかりリハビリのステップを踏めば、来 ... 続きを見る


【日米野球】開幕戦の先発を発表! 侍Jはエース・岸、MLBはブリュワーズの遅咲き右腕ゲラ

2018/11/08

 「2018日米野球」第1戦(9日・東京ドーム)の予告先発投手が8日、発表された。MLBオールスターはミルウォーキー・ブリュワーズのジュニア・ゲラ投手、日本代表「侍ジャパン」は東北楽天ゴールデンイーグルスの岸孝之投手が登板する。    侍ジャパンのトップチーム初参加となる岸。12年目の今季、23試合に登板し11勝4敗、防御率2.72をマークした。最優秀防御率とこの日発表されたゴールデン・グラブ賞を初めて獲得するなど、順風満帆なシーズンを送った。日米野球では開幕投手を任され、エース級の活躍が期待される。    MLBオールスターのゲラは、30歳でメジャーデビューした遅咲き右腕 ... 続きを見る





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